立江駅
田んぼと住宅街の中にあり、初見では駅とわからないかもしれません。簡素な無人駅ですが、中にベンチがあり、近くに自販機もあります。駅の周辺にはコンビニなど食事を購入できる店舗はありません。踏切は鳴るだけで遮断機などはありませんので、目視で通り過ぎたことを確認してから渡ります。駅から500mほど歩くと、明治30年創業の濱醤油醸造場と立江寺があります。
【取材メモ】
立江駅から乗車する際は、汽車に乗車後、車掌さんから切符を購入することができます。車内を何度か巡回されるので、「○○駅までの切符を購入したいのですが」と話しかければ現金で購入できます。立江駅で下車する際は、車掌さんに使用済みの切符を渡すか、出口付近の水色の切符回収ボックスに入れます。始めは少し車内で切符を買うのは緊張しましたが、普通にあちこちで見られる光景なので安心してください。ちなみに汽車のドアが開かないときは、引き戸を開ける時のように手動で開けます。開閉ボタンがあるパターンのドアの場合、光ったら「開」ボタンを押します。もし気付かなければ慣れている人が手伝ってくれるので、あまり心配せずに汽車旅を楽しんでください。
スポット名 | 立江駅 |
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ふりがな | たつええき |
住所 | 徳島県小松島市立江町株木 |
電話番号 | JR四国電話案内センター 0570-00-4592 (営業時間 / 8:00~20:00 ※年中無休) |
券売機 | なし |
駅員 | 無人駅 |
待合室 | 駅舎内待合室あり |
売店 | なし |
自販機 | あり |
備考 |
駐輪所あり |